毎日の生活の中で、「本当はやりたいことがあるのに、なかなか時間が取れない」
と感じることはありませんか?
忙しい日々のなかでは、どうしても「やらなければならないこと」が優先になってしまい、
自分の夢や目標は後回しになりがちです。
そんなとき、そっと力になってくれるのが「時間軸を意識した手帳の使い方」です。
ただ予定を管理するだけでなく、手帳を使って1年・1ヶ月・1日を見つめ直すことで、やりたいことが“いつか”ではなく、“いつやるか”が明確になってくるのです。
今日は、そんな「時間軸を活用した手帳の書き方」について、わたしなりの工夫や考え方をお伝えしてみたいと思います☕✨
時間軸で整える、やさしい時間管理
長期から短期へ。予定を“分解”するという考え方
手帳を「時間の地図」として使ってみると、
今までなんとなく過ぎていた時間が、すこしずつ整っていきます。
- 1年:大きな夢や目標、やってみたいことを広げるページ
- 1ヶ月:季節や予定の流れを確認しながら、やれることを具体化
- 1週間:実際の流れや体調に合わせて、できそうな範囲を調整
- 1日:小さなタスクを確実に進める、行動のベース
このように、上から下へと夢を分解していくと、
自然と「今なにをすればいいか」が見えてきます🌿
手帳に書くことで、夢が“行動”に変わる理由
「やりたいこと」を手帳に書くとき、最初はふわっとした言葉でも大丈夫です。
たとえば「海外旅行に行きたい」や「カフェ巡りしたい」でも良いのです。
でもそれを「いつ行く?」「どこに?」「予算は?」と具体化していくと、
だんだんと現実味を帯びてきます。
手帳の時間軸を使って、「夢 → 小さな目標 → 今できること」と分けて書いてみると、
あいまいな願いが、ひとつひとつの行動に変わっていくんです。
1年のページは、“未来の自分”への手紙
夢リストは、心のままに自由に
年間ページには、「今年やってみたいこと」を100個書き出してみるのもおすすめです。
最初は埋まらないかもしれませんが、カフェなどでリラックスしながら考えていくと、
「本当はこれもやってみたかったんだ」と、自分の気持ちに気づけることもあります。
ここでは、正解も順番もいりません。
大切なのは、心がワクワクすることをそのまま言葉にすることです☕✨
やりたいことを“できること”に変えるコツ
夢リストを書いたあとは、それをどう実現していくかを考えてみましょう。
たとえば、「資格を取りたい」という目標があったら…
- 情報収集をする
- 勉強時間を週に2回とる
- 受験する月を決める
といったように、行動レベルにまで落とし込んでいくことで、
手帳が自分の味方になってくれる感覚が芽生えていきます🍀
🧘♀️ 毎日をゆるやかに進める、1日の整え方
やることリストは、3つくらいで十分
デイリーページには、タスクをたくさん詰め込むよりも、
「今日やれたらうれしいこと」を3つ程度に絞って書くのがおすすめです。
その方が達成感も得やすく、自分を責めずにすみます。
- お仕事のタスク
- おうちの用事
- 自分のための時間
この3つのバランスを意識するだけで、
1日の気持ちがぐっとやわらかくなりますよ🍃
「やらなきゃ」と「やりたい」のバランスを取る
手帳には、「やるべきこと」だけでなく、
「やりたいこと」もちゃんと書き込んでいいんです。
たとえば、
- 朝、カフェで30分だけ手帳タイム
- 夜、好きな本を読む時間をつくる
そんな自分にとっての“好きな時間”も大切に記録してみてください。
少しずつ、自分の暮らしが「やらなきゃ」だけじゃなくて、
「やりたい」で動けるようになっていきます。
📖 最後に:時間を味方につける暮らしへ
手帳を時間軸で使うということは、
“未来の自分のために、今できることを少しずつ積み重ねる”ということ。
毎日忙しくても、1週間に1回、1日15分でもいいから、
自分の気持ちと向き合う時間を手帳でつくってみてください。
きっとそのページには、
“今のあなた”が大切にしていることが、そっと残っているはずです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!


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