「手帳をはじめてみたけど、なんかしっくりこなくて…」
「文房具、可愛いのに使いこなせなくて…」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
実はわたしも、最初はそんな風にちょっと迷ってました。
だけど、少しずつ文具を選びなおしてみたら、
手帳を書く時間が“自分へのごほうび”みたいに楽しくなったんです🍀
今日は、そんな手帳時間がもっと心地よくなるような
「文具の選び方」や「わたしの工夫」を、ゆるりとお話してみますね🌸
わたしの「基本セット」はこれだけ
手帳を書くとき、ぜんぶを揃えようとすると大変だけど、
まずはこんな感じで十分だと思っています👇
使いやすいペンを3本だけ
- メインペン:フリクションなど、予定変更できる安心感
- サブペン:極細タイプで、小さなスペースにも書ける
- アクセントペン:やわらかいパステルカラーで、気分を上げてくれる
ポイントは、“書き心地”と“にじみにくさ”。
カフェで手帳を書くわたしにとって、速乾性はかなり大事なんです☕
ちょっとだけ彩りをくれるアイテムたち
- 付箋:貼って剥がせるタイプが便利(スケジュールやToDoの整理に)
- マスキングテープ:細めでやさしい色のものを2〜3本
- スタンプ:曜日や日付だけでも揃えておくとかわいさアップ✨
はじめは控えめでOK!
「これ使ってみたいな」って思えるものから少しずつ、がちょうどいいです☺️
持ち歩きやすい収納も大事
手帳タイムを外で楽しむなら、文具をまとめられるフラットポーチがおすすめ。
- 中身が見える透明タイプ
- 軽くて広げやすいサイズ感(A5より少し大きめ)
- ペンホルダーやポケット付きだと使いやすい♪
「今日はこれを持って行こう〜」って思えるだけで、お出かけの楽しみもひとつ増えます🌿
わたしなりの「予算の分け方」
最初は5,000円以内でゆるっと揃える
- 手帳本体(2,000円くらい)
- フリクション or 万年筆風のペン(400〜600円)
- マーカー2本(600円)
- 細めのマステ・付箋(1,000円くらい)
- シンプルなカバーやポーチ(1,000円以内)
全部じゃなくていいと思います。
「気になるもの」だけでスタートしても充分楽しいです🫶
ちょっと慣れてきたら、少し贅沢してみる
- 書き心地のいい万年筆(2,000〜5,000円)
- 高級感のあるマスキングテープや日付スタンプ
- 本革のペンケースや手帳カバー
お気に入りを1つずつ増やしていくと、
“わたしだけのセット”ができていく感じがして嬉しくなってきます〜☺️
文具店での「たのしい選び方」
迷ったら、試し書きをしよう
ペンって書き心地が命。
できればお店の試し書きコーナーで、
実際に「書いてる感じ」を確かめてみてください✨
手帳に近い紙を持っていって書いてみるのもおすすめです!
セール時期も見逃さずに◎
- 年始(1月〜2月):手帳のセールあり
- 春(4月):新学期で文具が充実
- 秋(9月頃):文具フェア多め
「来年も使いたいな」って思えるお気に入りが安く手に入るかも?
情報はSNSや文具店のメルマガでこまめにチェックしましょう🫶
最後に:文具と、ゆるく付き合うために
わたしにとって文具は「便利な道具」でもあるけど、
それ以上に、“気持ちを整えてくれる小さな相棒”なんだと思います。
あれこれ揃えたくなるけど、
「これ使ってみたいな〜」って気持ちが湧くかどうか、
自分の気持ちに素直に選ぶことがいちばん大事です☺️
💡 ゆるりポイントまとめ
- まずは必要最小限から。「ときめく」アイテムを選んで
- カフェやおうちでの時間を、自分のペースで心地よく
- 「使いこなせなかった…」もOK!また試せばいい
皆さんの文具タイムが、
自分らしさにそっと寄り添ってくれる、たのしいひとときになりますように🫶✨
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!


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