仕事に家事、やることに追われる毎日のなかで、
「なんとなく疲れてるな」
「心がバタバタしてるな」
って感じるとき、ありませんか?
そんなとき、わたしはふとカフェに立ち寄って、
静かに手帳を開くようにしています。
それは、ただ予定を書き込むだけの時間じゃなくて、
「わたし、今日どうだった?」って
自分とそっと話すための時間です🌸
カフェで手帳を書くという、小さな習慣
最近はSNSでも「#手帳タイム」や「#カフェ時間」の投稿が増えてきて、
素敵な写真を見るたびに「ああ、こんな時間を大切にしてる人がいるんだな」ってほっとするんです。
わたしも最初は、ちょっとだけその雰囲気に憧れて
「気分転換に行ってみようかな」って、ふらりとカフェに寄ってみたのが始まりでした。
だけど、実際にやってみると、「あれ、これ…すごくいいかも」って、しみじみ思ったんです。
わたしが感じた「カフェ手帳」のやさしいところ
少しだけ日常から離れられる
カフェに行くだけで、いつもの空気からふわっと距離が取れるような気がするんです。
「やらなきゃ」が少しだけ静かになるんですよね。
BGMが流れてて、人の話し声が少しして、でも不思議と静かで落ち着く場所。
そんな中で手帳をひらくと、「今ここにいる」って感覚が戻ってきて、
ちょっとだけ気持ちが軽くなるんです🍃
手帳は、自分との対話の道具
手帳って、ただ予定を管理するためのものじゃなくて、
「自分の声を聴く」ための場所でもあるなぁって思います。
- 今日がんばったこと
- 今つらいなって感じてること
- ちょっと先の予定が楽しみだなってこと
そういう、ふだん忙しさに流されて見落としてる気持ちを、静かにすくいあげる時間。
カフェという場所が、その「対話の場」にちょうどいいんですよね。
お気に入りを連れていく小さな贅沢
カフェでの手帳タイムがもっと楽しくなるのは、
お気に入りの文房具や、ちょっといいノートを持っていくからかもしれません。
今日はこの万年筆にしようかな、このマスキングテープを貼ってみようかな、
そんな小さな工夫が、自分へのごほうびみたいになって、
「またやりたいな」って気持ちを育ててくれます🖊️
「整える時間」は、自分をいたわる時間
この習慣は、わたしにとって、“生産性を上げるため”とか“自己管理のため”というよりも、
「自分の気持ちを置いてあげる場所」という感じです。
たとえば、うまくいかない日もあるし、何も書くことが思いつかない日もあるけど、
それもぜんぶ、そのままでいいんだって、手帳がそっと受けとめてくれる気がします。
まずは、ふらっと始めてみませんか?
「ちゃんと書こう」と思わなくていいし、
「時間を有効に使わなきゃ」って思う必要もないんです。
ただ、お気に入りのカフェで、好きな飲み物を飲みながら、
手帳をひらいて、今日のことを思い返してみる。
たったそれだけで、ちょっとこころが整う。
そんな小さな時間が、今のわたしにはとても大切です☕🌸
おわりに
がんばる毎日のなかで、「なんだか自分の声が聴こえないな」って思ったとき。
ちょっとだけ立ち止まって、手帳をひらく時間をとってみてください。
きっとそのページには、あなたらしさが、ちゃんと息づいているはずです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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