忙しい日々の中で、心を落ち着ける時間はとても大切だなと思います。
そんな時間に欠かせないのが、私にとっては「お茶」。
特に最近は、H&F BELX(エイチアンドエフ ベルクス)のルイボスティーにすっかりハマっています。
紅茶が好きになったきっかけ
私が紅茶類を好きになったのは、学生の頃。
当時、カフェでアルバイトをしていて、その頃からいろんなカフェを巡るのが好きになりました。
でも実は、コーヒーがあまり得意ではなくて。
お店ではいつも紅茶類を頼むうちに、自然とそのやわらかな香りと味わいに惹かれていきました。
紅茶を飲む時間は、どこか穏やかで、自分を大切にしているような気持ちになれるんです。
H&F BELXのルイボスティーとの出会い
最近は、H&F BELXのルイボスティーをよく飲んでいます。
このお茶に出会ったきっかけは、妹がプレゼントしてくれたことでした。
デカフェなので夜でも安心して飲めるのが嬉しくて、
最初にひと口飲んだとき、そのやさしい香りとすっきりとした味わいに心がほっとしました。
お湯を注いだ瞬間に広がる香りを感じながら、カップを両手で包み込む時間が好きです。
それだけで「今日も一日よく頑張ったな」と思える気がします。
夜の夫婦時間と一杯の紅茶
特に最近は、夜のひとときに夫とお茶を飲みながら、ゆっくりおしゃべりするのが習慣になりました。
お茶の香りに包まれながら話す時間は、心の奥がやわらかくほぐれていく気がします。
そのまま自然と眠りにつくまでの流れがとても好きで、
「今日もいい一日だったな」と思いながら眠れることが増えました。
おわりに
お気に入りの紅茶は、ただの飲みものではなく、自分を整える時間のきっかけだと思います。
H&F BELXのルイボスティーは、そんな穏やかな時間にぴったりの存在。
一日の終わりに、あたたかいお茶をいれて深呼吸するだけで、
心のざわめきが静かになり、「今」をやさしく受けとめられる気がします。
誰かがくれたお気に入りのものを通して、
今日もまた、やさしい時間を重ねていけたらいいなと思います。


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