「見た目かわいい消しゴムなのに、使ってみたらイマイチ…」
なんてこと、ありませんか?
実は“消しゴム”にも、素材や形によって全然違う個性があるんです。
今回は、手帳やノート、試験、アートまで、シーンにぴったりな消しゴムの選び方&使いこなし術をまとめました♪
消しゴムの選び方&使いこなし術
素材別・消しゴムの違い
- プラスチックタイプ
- MONO消しゴムみたいに、消しカスがまとまってすっきり。
- シャープな消し心地で、手帳やビジネス書類にぴったり。
- でも強くこすりすぎると割れちゃうこともあるので、そっと消しましょう!
- 天然ゴムタイプ
- 柔らかくて消しやすいから、下書きやスケッチに◎
- 指への負担が少なめでやさしい感触。
- ただ、経年で黄ばみが出る場合もあるので収納には注意。
- 複合素材タイプ
- 2種類の素材を組み合わせて、消しやすさとカスのまとまりを両立。
- おしゃれな六角形タイプ「カドケシ」など、細かい修正にも便利&見た目もかわいい♪
シーン別おすすめ消しゴム紹介
- 手帳・ノート用にぴったり!
- 軽い力で消せる「MONO エアタッチ」は紙を傷めず、細かい字もきれいに消せます。
- 消しカスもまとまりやすく、ノートを汚しにくいのがうれしいポイント。
- 試験のマークシートに!
- 「ユニマークシート用消しゴム」は範囲が広く消しやすく、試験でも安心。
- 細長い形で持ちやすいから、焦っても手が滑りにくい。
- アートに使うなら!
- 練り消しゴムは、消しカスを成形しながら自然な調整ができる優秀アイテム。
- 電動消しゴムは細部の削りに最適で、イラストや線画でも便利!
持ち歩き方・保管テクいろいろ♪
- ケースやカバー選びのポイント
- プラスチックケースは中身が見えて実用的。
- 手帳とお揃いの布ケースだと統一感もアップ♪
- 膨張する可能性もあるから、ほんの少し余裕のあるサイズが◎
- 文具ポーチ収納のコツ
- 透明ポケットで消しゴム専用スペースを作ると取り出しやすい♪
- 頻繁に使うものは取りやすい位置に、予備は奥へ入れておくとすっきり収納できます。
- 長持ちさせるメンテ方法
- 直射日光・高温多湿はNG!風通しの良い場所で保管しましょう。
- 使用後はカスをしっかり取って、表面も軽く拭くと清潔キープ!
まとめ:消しゴムの賢い選び方
- 目的に合わせてチョイス
- 手帳やノートには優しい消し心地を、試験には確実消去モデルを、アートには専門タイプを使いましょう!
- 携帯性&メンテも大事
- 丸みのあるコンパクトタイプならポーチの中でも傷つきにくいし、日常使いにぴったり♪
- コスパ意識も忘れずに
- 毎日使うなら定番モデル、たまにしか使わないなら携帯しやすいもの、と使い分けすると無駄がなくなります。
文具も“選び方”が大事!
皆さんの日々の手帳タイムやお仕事時間が、ちょっとだけ楽しくなるお手伝いになったら嬉しいです😊
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました!!


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