しんどい日の夜にだけしている、小さなごほうび習慣

こころとからだのこと

今日は一日、思うように動けなかったな…。

仕事や家事は「最低限だけ」で精一杯で、夜になってからやっと一息ついたときに

「結局、何もできなかったな」と自分を責めてしまうことがあります。

そんな日の夜。

私は「よし、巻き返そう!」とは考えません。

代わりにそっとスイッチを切り替えて、

「しんどい日の夜にだけしている、小さなごほうび習慣」 をいくつか用意しています。

どれも、特別な準備はいらないもの。

気力ゼロに近い日でも、“これだけならやってもいいかな” と思える、小さな儀式です。

今日は、私が実際に続けている3つのごほうび習慣をご紹介します。


① お気に入りのノートに「今日できたこと」を3つだけ書く

1つめは、Three Good Things(スリーグッドシングス) として

「今日できたこと」を3つだけ書き留める習慣です。

使うのは、お気に入りのノートや手帳、デジタルプランナー。

ページを開いたら、むずかしいことは考えずに、思いついたことを3つだけ書いていきます。

  • 歯をみがいた
  • ゴミを出せた
  • メールを1通返した

本当に、そのくらいで大丈夫です。

「こんな小さなことを書いていいのかな?」と思うくらいのことを、あえて書きます。

ポイントは、

「できなかったこと」ではなく、「できたこと」に目を向けること。

しんどい日ほど、頭の中は「できなかったことリスト」でいっぱいになりがちです。

でも、ノートに書き出してみると、

何もできなかった日は、実は一日もなかったんだな

ということに、少しだけ気づけたりします。

書き終わったら、ページをそっと閉じておしまい。

3つ書けなかった日は、1つだけでもOKです。


② 夜専用のルイボスティーをゆっくり飲む時間をつくる

2つめは、夜専用のルイボスティーを淹れること。

私は、夜向きのH&F BELXの

「ナチュラルスリーピー ルイボスティー」 をよく飲んでいます。

カフェインレスで、寝る前でも安心して飲めるのがうれしいところ。

ぽっと湯気の立つマグカップを両手で包むと、それだけで少しほっとします。

この時間に意識しているのは、

  • スマホから少しだけ離れてみること
  • 香りやあたたかさに、そっと意識を向けてみること

「ちゃんとリラックスしなきゃ」と思う必要はありません。

ぼーっとしていても、ぼんやり考えごとをしていてもOK。

忙しい一日の終わりに、

「あたたかい一杯を、自分のためだけに用意する」 という行為そのものが、

小さなごほうびになってくれます。


③ Meditopiaでマインドフルネスをする

3つめは、Meditopiaのマインドフルネス に頼ること。
Meditopiaについては以前の記事でご紹介しました。

しんどい日の夜は、頭の中で考えごとがぐるぐるして、

ベッドに入ってからも、なかなか眠れないことがあります。

そんなときは、Meditopiaのガイド付きの音声を選んで、

布団の中でそのまま聞きながら、ゆっくり呼吸を整えます。

  • 「ちゃんと瞑想できているか」は気にしない
  • 途中で寝落ちしてしまってもOK
  • ただ、流れてくる声に身を任せてみる

それだけで、

「今日1日をここでいったん終わりにしていいんだ」と

自分に許可を出せる感覚が、少しだけ育ってきました。

Meditopiaのようなアプリは、

「自分ひとりでは整えきれないときの、やさしい伴走者」 のような存在だなと感じています。


しんどい夜こそ、「がんばらないごほうび」を

ここまで3つのごほうび習慣をご紹介してきました。

  • 「今日できたこと」を3つだけ書く
  • 夜専用のルイボスティーをゆっくり飲む
  • Meditopiaでマインドフルネスをする

どれも、小さくて、すぐに忘れてしまいそうなことかもしれません。

でも、しんどい夜ほど大切なのは、

「がんばって自分を立て直すこと」よりも、

「がんばれなかった自分を、そっと受けとめてあげること」 なのかなと思っています。

この中から、

「これなら、私もやってみてもいいかも」と思えるものがあれば、

あなたの夜にも、小さなごほうびとして迎え入れてもらえたらうれしいです。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました!!

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