なんとなくモヤモヤしているとき、
手が勝手にノートのページを開いていることありませんか?
スマホを置いてペンを持つと、心がほんの少し落ち着く瞬間。
今日は「書くことでわたし自身が整っていく」感覚について、ゆるっとお話しします。
1. 書くことで、自分の気持ちが「見える化」する
頭の中がごちゃごちゃしていると、どうすればいいか分からなくなりますよね。
そんなときこそ、ペンを握って、気持ちを言葉にしていくことが大切。
「最近イライラしてるな…」と思ったら、その理由をノートに書き出してみる。
「仕事が忙しすぎて余裕がない」「寝不足で疲れてるな」
…そう書いていくうちに、実は“疲れ”が原因だったんだと気づくことも。
書くことで、自分の内側を整理できる。
それだけで心がちょっと軽くなる、そんな体験は、きっとあなたにもあるはずです。
2. ペンを手にするだけで、自然と呼吸が整う
スマホを触っていると、つい呼吸が浅くなって、なんとなく焦った気持ちに。
でも、ペンを持ってゆっくり文字を書くと、いつの間にか深呼吸していた。
インクが滑る音、自分の字の形、ページの感触——
そんなちいさな刺激が、心を落ち着かせてくれることってありますよね。
「書く」という行為自体が、脳のスイッチを切り替えてくれる、まるで瞑想みたいな効果を感じる瞬間です。
3. ノート選びは、自分へのちょっとした優しさ
効果を高めてくれるのは、書くことだけじゃありません。
お気に入りのペンとノートがあると、それだけで“書きたい気分”になれます。
- すらりとした書き心地のゲルインク
- ペン先がひっかからず滑る上質紙
また、カテゴリごとにノートを分けている人も多いのでは?
- 感情を吐き出す「キモチノート」
- 思い付きをまとめる「アイデア帳」
その工夫が、自分を大切にする“心の余白”を生んでくれます。
4. 書くことで見つかる、小さな“できた”
たとえば毎晩、ノートに:「今日できたこと」を3つ書くだけでも、
じんわり嬉しくなること、ありませんか?
「5分でも早起きできた」
「少しだけ課題が進んだ」
「気づいたら誰かに優しくできた」
そんな小さな“できた”を拾い集めると、「わたし、ちゃんと頑張れてるんだな」と実感できるもの。
無理にポジティブになろうとしなくても、書くことで自然と心が軽く、
整っていく感覚を味わえるのが、この習慣のいいところです。
おわりに
書くことは、誰かに話すように、自分と向き合う大切な時間。
1行でも、ひとことでも。
ちょっとだけノートを開いてみてください。
そんなあなたに、そっと問いかけたい。「そのノートには、今日なにを書きますか?」
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!


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